
【美容業界人材不足】求人、募集、採用、以外の『人材サービス』の仕組みも必要!!
【注目!?】若者に『ググる前にインスタ』が定着している! という記事の紹介
445 views
こんにちは!
WEBマーケティング、セールスプロモーションをディレクションしている
日本橋人形町 広告ディレクター“アイザワ”です。
美容院・美容室を中心に広告物を取扱っています。
サロンの経営スタイルや方向性等を考慮して、それぞれに合った、
『最適な広告』をご提案する事を心がけています。
今回は、タイトルの通り、『若者に「ググる前にインスタ」が定着した意味』という、
『東洋経済オンライン』(http://toyokeizai.net/)の記事を紹介します。
今回注目したのは、何か情報を探す時、お店や商品の事を知りたい時に、
『ググる』よりも『インスタ』検索が先にされているという点です。
特に若い人には主流になっていると、記事には書かれています。
その理由、その訳と、使い方や、違いについて記事を通して考えてみました。
そもそも、『ハッシュタグ機能』はご存知ですか? 通常の検索との違いや、使い分けは、理解出来ていますか?
インスタやツイッター以外でも、最近は使われるようになって来ています。
記事の投稿者が、自分の1つの記事の中に、『♯(ハッシュタグ)+キーワード』を付けて投稿します。
そして、見ている人、探している人は、♯(ハッシュタグ)+キーワードで、検索します。
通常の検索と違って、投稿者が見せたい、拡散したい事を、キーワードとして、
ピンポイントに絞り込んで表示していて、探している人も、欲しい情報にピンポイントに辿りつく事が出来るんです。
記事にも書いてありますが、『グーグル検索で上位に出てくるのは企業やメディアが伝える『整えられた情報』。
それがどこまで本当なのか、若者たちは疑問視しています。』と、書いてあります。
このブログでも、少し書いた事がありますが、
『検索している人のレベル(見分ける目)は上がっている』
『公式サイトは、作られた広告に見えてしまう』
『単なる広告ではリアリティが薄い』
と、いった事について。
だからこそ、『口コミ』の信用度が高いという事と、
たとえお店のスタッフが書いたとしても、『ブログ』も同様の理由で支持が高いのです。
『ホットペッパービューティー』等の美容院の掲載媒体で例えるなら、
トップページ(検索結果一覧で表示される)の、太字50文字のコピーや、その下のリード分、
各特集ページの見出しと本文に関しては、『整えられた物』『作られた広告』に、感じてしまう。
一方、『口コミ』や『ブログ』に関しては、
『実際に行った人の声』『体験した人の意見』『そこにいる人の言葉』という認識で、
同じ事を言っていても、広告とは受け取られません。
先ずは、この記事を、一度全部、読んでみて下さい。
『若者に「ググる前にインスタ」が定着した意味』(東洋経済オンライン)
通常検索との違いは、何となく分かって頂けましたか?
なぜ、インスタの検索が多く使われるのか?
単純に写真付きだからとか、辿り着きやすいとか、広告っぽくないからとか、それだけの理由ではありません。
今後、SNSを活用していくのであれば、総合的に理解する必要性があると思います。
発信する側にとっても、見ている側にとっても、
『伝えやすい 見つけやすい』が成り立っていて、実に合理的です。
かといって、全体的な理解なしに、何となく『インスタグラム』を始めても、
対した効果は見込めないと思います。
Google検索は、発信側も見つけて欲しい、キーワード等を限定する事はできません。
探している側も同様です。
この違いは重要です。
もう一つは、探す情報の『質』の違いです。
今後、SNS機能を取込んでいくのであれば、発信側として、
これらを踏まえて考えていかないと、効果を伸ばす事が出来ないでしょう。
単純に発信するだけでは無く、発信を、して貰ったり、発信している人を
リンク、シェア、フォローをして、紹介していったり。 そういった事も必要になりそうです。
長くなりそうなので、詳しくは、次回、それらを踏まえた上での、今後のご提案をさせて頂きます。
一部、引用、紹介させて頂きます
「ハッシュタグ検索」がここまで支持される意味は?
(中略)
たとえば「パンケーキがおいしいお店」を探したいとき。
私たちはグーグルなどの検索サイトから「パンケーキ」と入力して探しますね。
しかし最近の若者たちは、インスタグラムの「検索ボックス」に「#パンケーキ」と入力して検索。
すると、膨大な数のパンケーキの画像とともに、実際に食べた人、お店に行った人のコメントが表示されます。
(中略)
『まず、グーグルとインスタでは、情報の質が違います。
グーグル検索で上位に出てくるのは企業やメディアが伝える『整えられた情報』。
それがどこまで本当なのか、若者たちは疑問視しています。
一方、インスタは『こんな味でした』『こんなふうに使っています』『使い心地はこうです』と、
すでに食べた人、買った人、使った人が提示する体験情報が中心。
それを写真と一緒に確かめられるのは大きい」
グーグルでモノを調べる時は、目的に近づくために自分でキーワードを考えていろいろ入力しなければならず、
それでも結局、ダイレクトには調べたいモノにたどり着かないこともあります。
それがインスタグラムなら、必要な結論に寄り道せずたどり着けるうえ、
文章ではなく、ひと目でわかる写真ですべてを表示してくれます。
自分の関心のあるものを、感覚的に選ぶことができるのです。
「『インスタで流行っているモノは今っぽい』という風潮がありますね。
昔ならば、テレビが担っていた役割を、今はインスタグラムが担っている感じです。
同時に、インスタで流行っているということは『皆が実際に食べた、行った』という実績でもあります。
若者は『自分らしさ』を大事にしたい一方で『皆から外れたくない』という欲求もあり、
『皆がシェアしている話題は何か』を知りたがるのです」
そこに見え隠れするのは「憧れ」と「共感」を絶妙なバランスで感じたいという、若者たちの感覚です。
インスタグラムで写真映えする対象のことを「インスタ映えする」「インスタジェニック」と言います。
「例えば人気店のパンケーキなどはシズル感が画面からあふれ出るため、
見た人は『私もそこに行って、同じ経験をしたい』と思います。
ほかにも、ムートンブーツを買うかどうか迷った際には『#ムートンブーツ』で検索し、
表示される写真の多さで人気を確かめ、安心する。
横並びにはなりたくないけど、外さず、トレンドに乗りたいのです」
アイザワ@
はじめまして!アイザワと申します。集客・広告等、お困りの事、悩み事、迷い中の事、探している事等あれば、@アイザワまでご連絡下さい。 1973年6月神奈川県鎌倉市生まれ。丑年 ふたご座 B型 金星人ー。 WEB集客は『ちょッとしたコツ』を知ってるか知らないかで大きな差が生じます。言われれば分かるけど、実際はどうかと見返すと、出来て無い人がほとんど… だからこそ、少し注意するだけで、集客率は上がります。 この知識は『ホットペッパービューティー』でも生かせるので是非覗いて下さい。